神様が人間にご不満な理由。

『ころころろ』   畠中 恵 (著) 新潮文庫

あらすじ

病弱な若だんなとあやかしたちがお江戸の町で活躍する「しゃばけ」シリーズ第8弾。

若だんなの目が見えなくなった!?

ある日、突然若だんなの目が見えなくなった!目を治す手がかりを見つけに出かけた仁吉と佐助はおかしなことに巻き込まれる。

若だんなの目が見えるようになるにはある神様の力が必要だが、この神様はどうも人間が好きではないようで。

まとめ

妖たちが大好きな若だんなのために頭と体を使って頑張る姿も微笑ましいです。神様、妖、人間の視点や感覚の違いのようなものがわかる、不思議でおもしろい江戸時代の物語です。

<こんな人におすすめ>

神様ってどんなものなのか知りたい
クールな仁吉が困っている様子も見てみたい
佐助の結婚生活が気になる

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ころころろ (新潮文庫) [ 畠中恵 ]
価格:649円(税込、送料無料) (2020/6/6時点)

楽天で購入

本やイラストレビューが気に入っていただけたらポチッとお願いします。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ


にほんブログ村


書評・レビューランキング イラストブックレビュー制作動画

コメント