本とぬいぐるみは相性がいい

のこ
のこ

図書館は利用する?

ぬこ
ぬこ

たまに行くかな。静かで

空調効いてるからうたた寝に

ちょうどいい。

のこ
のこ

…。

こちらはぶたのぬいぐるみ、

山崎ぶたぶたさんが図書館のイベントに

協力するお話よ。ぬいぐるみのお泊まり会を

するんですって。

ぬこ
ぬこ

ぬいぐるみのお泊まり会?

ぶたぶたさん自身が泊まるってこと?

ぬいぐるみがぬいぐるみを撮影するの??

のこ
のこ

どんな展開になるのか、

楽しみでしかないわね。

『ぶたぶた図書館』 矢崎 存美 (著) 光文社文庫

あらすじ

本好きの中学生・雪音と市立図書館の司書・寿美子は「ぬいぐるみおとまり会」実現のために奔走していた。子どものぬいぐるみを預かり、彼らが図書館で過ごす様子を撮影する企画。ポスター作りに悩む2人の前にぶたぶたさんがあらわれて…。

図書館のイベントにぶたぶたさん登場

ぬいぐるみが図書館で、本を読んで過ごす。とても夢のある素敵なイベントです。そこへ人格を持った(?)ぶたのぬいぐるみ、山崎ぶたぶたさんが登場し、企画に協力します。

まとめ

本とぬいぐるみ、という組み合わせはどうやら頑なな心を優しく解きほぐす効果があるようです。本好き、ぬいぐるみ好きは間違いなく楽しめて、疲れた心には癒しを与えてくれる物語。

<こんな人におすすめ>

図書館が好き
強い悲しみや、わが子への戸惑いなどがほぐれていく話を読みたい
矢崎 存美のファン

ぬこ
ぬこ

ほっこりした〜(*´∀`)/

のこ
のこ

本もぬいぐるみも、人の心を

開く作用があるのかもしれないわね。

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