読んだらもっと猫が好きになっちゃう物語

のこ
のこ

ミケさんって知ってる?

ぬこ
ぬこ

いいや。どんな猫?

のこ
のこ

珍しいオスの三毛猫で

猫と人をつなぐマッチングをしている、

猫界ではちょっとした有名猫よ。

ぬこ
ぬこ

それはすごいな!

でも人間にどうやって

「この猫飼いなよ」って伝えるんだろうな。

気になる〜(´∀`)ワクワク

『NNNからの使者 猫だけが知っている』 

矢崎存美 (著)  角川春樹事務所

あらすじ

寂しい独身男、藤本誓のもとに、大きな三毛猫が現れるようになった。と同時に、野良の白い猫から「ごはんちょうだい」と要求されるように。食べ物をあげるようになった誓は猫を飼いたくなり、ペット可の物件に引っ越すのだが。

有名猫「ミケさん」の働きぶり

珍しいオスの三毛猫「ミケさん」は近隣の猫界ではちょっとした有名猫。何でもミケさんに頼めば猫と人間の良い縁をセッティングしてくれるとか。猫を飼いたい人間、人に飼われたい野良猫を結びつけてくれるのです。

まとめ

登場する猫たちの仕草や考えていることがとてもキュートで癒されます。頼り甲斐のあるミケさんといい、猫ってホントは人間以上に人間のことをわかっているのでは?と思ってしまいます。猫のことがもっと好きになる物語です。

<こんな人におすすめ>

猫が好き
猫同士のネットワークがあるのなら覗いてみたいと思う
矢崎存美のファン

ぬこ
ぬこ

ミケさんやるぅ〜〜!!

あとこの本、俺の飼い主が読んだら

身悶えしそうだな。

のこ
のこ

そうね。「猫ってこんな気持ちなの?」

とキュンとしてしまうような文章が

たくさん出てくるわ。猫好きにはたまらない

物語ね。

本やイラストレビューが気に入っていただけたらポチッとお願いします。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

にほんブログ村

書評・レビューランキング

コメント