北山 猛邦

イラストブックレビュー

ひと目でわかる!イラストブックレビュー
『オルゴーリェンヌ』北山 猛邦(著)

『焚書法』により、世の中からあらゆる書物が姿を消した世界。十四歳の少年クリスは『ミステリ』作家を目指し、旅を続けていた。オルゴール職人たちが住む海上の洋館を訪れたクリスは、職人たちが不可能な状況で次々と殺されてい句事件に巻き込まれる。
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『少年検閲官』北山 猛邦 (著)

一人で旅を続けている十四歳の幼年、クリスは「探偵」と呼ばれる存在を耳にする。探偵は森へやってきた者の命を奪い、また町の家の扉や壁に赤い十字架のような印をつけるという。森で発見された首なし死体や、家につけられた謎の印を探ろうとするクリスだが…。