望月 麻衣

イラストブックレビュー

ひと目でわかる!イラストブックレビュー
『満月珈琲店の星詠み~秋の夜長と月夜のお茶会~』望月 麻衣 (著)

母を亡くし、ぼんやりと日々を過ごしていいた真中百花。眠れぬ夜、散歩に出かけたも百花。閉園した遊園地の園内へ入ると「満月珈琲店』と看板の出たトレーラーカフェが。大きな三毛猫のマスターから百花に提供されたスイーツとは。
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ひと目でわかる!イラストブックレビュー
『満月珈琲店の星詠み~メタモルフォーゼの調べ~』望月 麻衣 (著)

『変容』を司る冥王星が水瓶座に入る2023年3月。満月珈琲店のマスターとヴィーナス、マーキュリー、マーズ、ジュピター、サートウルヌス、ウーラノス、ルナたちの面々は北海道の音楽祭に来ていた。転職のために札幌へとやってきた小雪は、自分と同じように猫のマスターが営むトーレーラーカフェでの体験をした人たちと連絡を取る。その中の一人である女性から小樽での昔話を聞くのだが。
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押し込めていた自分が開放される時、幸運への扉が開かれる

新月、父母ヶ浜に満月珈琲店をオープンさせた三毛猫のマスター。そこへ海王星の遣いであるネプトゥヌス、通称「サラ」がやってきて、店を手伝うと言う。自分の気持ちをずっと閉じ込めていた沙月の母・藤子。自らの才能の限界を感じていた作家の二季草。サラが動いたことで彼らの新たな人生の歯車が回り出す。
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あなたの「本当の願いごと」はなんですか?

『満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~』望月 麻衣 (著), 桜田 千尋 (イラスト) のイラストブックレビューです。気まぐれに現れ、大きな三毛猫がマスターをしている「満月珈琲店」。迷い、悩むお客さまのために、とっておきのメニューを敵強する。
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一人一人の輝きを引き出してくれる不思議なカフェ

『満月珈琲店の星詠み』 桜田 千尋 (画)望月 麻衣 (著) のイラストブックレビューです。鴨川の河原、京都御苑、お寺の境内…。満月の夜にだけ京都の町のどこかに現れる「満月珈琲店」。悩みを抱えたお客たちに、マスターは彼らの星の動きを示します。