森見 登美彦

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いざ!!四畳半から(ちょっぴり)過去の旅へ

八月十二日の昼下がり、自室のクーラーのリモコンが壊れ絶望していた「私」はタイムマシンを発見。涼しさを取り戻すために後輩の明石さんや友人の小津、先輩たちとリモコンが壊れる前の昨日へ行くことを思いつく。しかし彼らを送り出したところで「私」は過去を改変してしまったら世界は消滅してしまうのでは、と考えたのだが…。
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あなたはこの物語の世界から抜け出せるか

『熱帯』森見 登美彦 (著) のイラストブックレビューです。作家・森見登美彦は友人とともに「沈黙読書会」なるものに参加。会場にはかつて読んだことのある小説「熱帯」を持った女性がおり、「この本を最後まで読んだ人間はいないんです」と言う。
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その世界につながる「穴」はあらゆる場所にある

『夜行』 森見 登美彦 (著) のイラストブックレビューです。十年前、同じ英会話スクールに通う6人の中まで鞍馬の火祭にでかけ、その夜、長谷川さんは姿を消した。十年ぶりに集まり、火祭に行くことになった夜、それぞれが旅先で出会った不思議な出来事を語る。そして全員が道中で同じ銅版画家の描いた「夜行」という連作絵画を目にしていた。
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失恋しても「ええじゃないか」と笑い飛ばしたくなる物語

『太陽の塔』森見 登美彦 (著) のイラストブックレビューです。女性とは縁のない、地味な大学生活を送っていた私だが、三回生の時、ついに恋人ができた、毎日楽しく過ごしていたが、なんと、彼女水尾さんは私を振ったのだった…。
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恐るべき阿呆神と世界四畳半化計画

『四畳半王国見聞録』 森見 登美彦 (著)のイラストブックレビューです。ひたすらに数式を展開し、自分に恋人がいることを証明した数学氏。モザイク先輩に凹氏。阿呆が集まる大日本凡人會が京都を舞台に重要無人に動き回る。
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現実と幻想が交錯する 魅惑的な宵山の世界

『宵山万華鏡』 森見 登美彦 (著)のイラストブックレビューです。変わり者の友人、乙川と京都の祇園祭に出かけた「俺」は、途中乙川とはぐれ、なぜか屈強な男たちに捕らわれてしまう。次々と現れる異形の者たちが崇める「宵山様」の正体は。
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参考にするかはあなた次第。報復絶倒の書簡小説。

『恋文の技術』森見 登美彦 (著)のイラストブックレビューです。京都の大学院から石川の実験所へと飛ばされた大学院生、守田一郎。先輩の谷口さんに叱り飛ばされながら実験を繰り返す日々。その寂しさから文通修行をすることにして、京都の仲間達へと手紙を書きまくる。
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失恋を笑い飛ばせ!!

『太陽の塔』森見 登美彦 (著)のイラストブックレビュー制作動画です。失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。テキストとイラストが出来上がっていく様子をお楽しみください。
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世界四畳半計画とは!?

『四畳半王国見聞録』森見 登美彦 著のイラストブックレビュー制作動画です。ファンタジーとアホさ加減が絶妙にブレンドされた森見ワールド全開の物語。テキストとイラストが出来上がっていく様子をお楽しみください。