高野 和明

イラストブックレビュー

ひと目でわかる!イラストブックレビュー
『6時間後に君は死ぬ 』高野 和明 (著)

六時間後に二十五歳の誕生日を迎える美緒は、渋谷で若い男から遠慮がちに声をかけられた。ナンパかと思いきや、青年の口から出た言葉は「六時間後に君は死ぬ」というもの。他人の未来が見えるという青年・圭史とともに、美緒を殺そうとしている犯人を見つけ出そうとするのだが、時は刻一刻と迫ってくる。
イラストブックレビュー

自ら命を絶ち、その先に見つけたものとは

『幽霊人命救助隊』高野 和明 (著)のイラストブックレビューです。首をくくり、自ら命を断った、浪人生の高岡裕一。気がつけば断崖を登っており、その頂上には3人の男女がいた。そこは死後の世界であり、自殺者である彼らは天国に行けずにいるらしい。そんな彼らの前に神が現れ、自殺志望者100名の命を救えば天国に行かせてくれるという。
コラム

【秋の夜長に読みたい小説10選】

【秋の夜長に読みたい小説10選】秋の夜長にぴったりの小説を10冊選んでみました。物語の世界観に浸ってみてください。
イラストブックレビュー

罪を犯すのも裁くのも「人間」であるということ

『13階段』高野 和明 (著)のイラストブックレビューです。事件当時の記憶をなくした死刑囚の無実を証明できるのか。刑務官と、前科を持つ青年が真実に挑みます。人を殺すこと、罰すること。人の命を絶つ、絶たれる、それを裁くことについて考えさせられるミステリーです。