2024-04

イラストブックレビュー

ひと目でわかる!イラストブックレビュー
『ぼくのミステリな日常』若竹 七海 (著)

社内報の製作担当となった若竹七海。企画会議で小説を載せる話が持ち上がり、先輩に執筆の相談をしたところ、先輩の知人である匿名作家を紹介される。毎月届く、日常の謎を描く物語が広報誌に彩りを添える、一年間の連載を終え、若竹はいよいよ匿名作家と対面する。
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『時空旅行者の砂時計』方丈 貴恵 (著)

マイスター・ホラと名乗る正体不明な人物の声に導かれ、加茂冬馬は1960年の時代へタイムスリップした。生死をさまよう妻を助けるためには、この年に起こった彼女の祖先である竜泉家を襲った殺人事件の真実を解明し、阻止しなければならないのだとホラは言う。
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『推しの殺人』遠藤 かたる (著)

大阪発のアイドル『ベイビー⭐︎スターライト』は結成から四年を迎え、様々な問題を抱えていた。苛立ちを彼女らにぶつける社長、グループ内での人気格差、恋人から殴られているセンター…。そんな彼女たちにさらなる問題が襲いかかる。
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『菊花ちらし 木挽町芝居茶屋事件帖』篠 綾子 (著)

芝居茶屋かささぎに下総から江戸へ遊びに来たという、美人のお菊とぼうっとした大男が店にやってきた。そこへ店にいた久作と名乗る男がお菊に化粧水を買わないか、と声をかける。その様子を見ていた喜八は、その販売方法がどうも気になり…。
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『放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件』知念実希人 (著)

柚木陸は小学4年生。放課後には幼馴染の神山美鈴、ミステリマニアの辻堂天馬と3人で集まりミステリクラブとして活動する。ある日、小学校のプールにたくさんの金魚が放たれるという事件が発生。一体誰が何のために、そしてどうやって行ったのか。
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『すべての神様の十月(三)』小路 幸也 (著)

ダメになってしまったロケ用の食材を時間内にそろえる、出張先から危篤状態の父のもとへ向かう。絶対に間に合わない状況なのに何故か時間内に送り届けてくれるタクシー運転手の正体とは(「間に合わせます」)。気まぐれで優しい神様たちと人間との縁を描くシリーズ第三弾。
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『俺と師匠とブルーボーイとストリッパー』桜木 紫乃 (著)

キャバレーで雑用係をしている二十歳の章介は母が置いていった父の骨壷と共に過ごしていた。ひょんなことからマジシャン、歌手、ダンサーというメンバーたちと1か月の間、同居することに。彼らとの賑やかな日々は、章介に寂しいという感情や家族の温もりを教えてくれる。
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『鳴かずのカッコウ』手嶋 龍一 (著)

梶壮太は、国際テロ班に所属する公安調査官。ジョギングの途中目にした看板から中国・北朝鮮・欧米の組織が複雑に絡んだきな臭い事案の調査を担当することに。同僚の西海帆稀とともに神戸の町で裏から糸を引く謎の男を追跡するのだが…。
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『怪物の木こり』倉井 眉介 (著)

優秀な若き弁護士、二宮彰はサイコパス。これまでに感情を僅かでも動かすことなく、自分の邪魔になる人間を何人も殺してきた。しかし、ある夜二宮は怪物のマスクを被り、手斧を持った人物に突然襲われる。
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『あずかりやさん 満天の星』大山 淳子 (著)

「あずかりや」では一日百円でどんなものでも預かってくれる。目が見えない店主のもとには様々な預かってほしい「もの」を持ったお客たちがやってくる。また預けたものを受け取りに来る客や、時には招かざる客も…。