大山 淳子

イラストブックレビュー

いつの間にか体も心も太っていませんか?

『牛姫の嫁入り』 大山 淳子 (著) のイラストブックレビューです。江戸時代中期。派遣忍者業を営んでいる女忍びのコウは、旗本・加納家からある依頼を受ける。それは下妻藩主・藤代家の末娘・重姫と加納家の息子を引き合わせる「誘拐見合い」だった。重姫をさらうべく屋敷へ忍びこんだコウと相棒の守市が目にしたものとは。
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「あずかりやさん」はお客さんの人生の一部も預かるのです

『あずかりやさん 彼女の青い鳥』大山 淳子 (著)のイラストブックレビューです。藍色に白抜き文字で「さとう」と書かれたのれんがかかる「あずかりや」。この店では目の見えぬ店長が1日百円でなんでも預かります。
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桐島くんがあずかりやさんになった理由

『あずかりやさん 桐島くんの青春』大山 淳子 (著)のイラストブックレビューです。東京の下町で、ひっそりと営む「あずかりや」。目が見えない店主、桐島のもとへ、様々な人が品物を預けにやってくる。桐島が「あずかりや」をはじめるようになった理由は彼の青春時代にあった。
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あなたが預けたいものはなんですか?

『あずかりやさん』大山 淳子(著)のイラストブックレビューです。東京の下町にある商店街のはじでひっそりと営業するのは「あずかりやさん」。さまざま事情を抱えたお客たちが、何かを預けるために店主のもとへ訪れる。