親王殿下のパティシエール(4) 慶貝勒府の満漢全席

イラストブックレビュー

自由すぎる老人登場で新たな世界の扉が開く

『親王殿下のパティシエール(4) 慶貝勒府の満漢全席』篠原 悠希 (著) のイラストブックレビューです。清の第十七皇子・永璘お抱えの糕點師見習いとして北京で働く仏華ハーフのマリー。ようやく謹慎が解かれ、新しい厨房で働きはじめることに。永璘の意向で新たに雇われた江南の厨士、超有名なグルメ詩人・袁枚が登場し、慶貝勒府は賑わう。