メディアワークス文庫

イラストブックレビュー

人間と妖怪たちの距離がせつない物語

『座敷童子の代理人』仁科裕貴 (著)のイラストブックレビューです。ヒット作が出せず、作家生命も危うくなってきた妖怪小説家、緒方司貴。座敷わらしが出るという遠野の旅館「迷家荘」に逗留し、執筆に励もうとしたところ、様々な妖怪があらわれて…。
イラストブックレビュー

真面目な人が繰り出す 信頼できる面白さ

『ある日、爆弾がおちてきて 【新装版】』古橋 秀之 (著) のイラストブックレビューです。ある日空からふってきた爆弾は、昔好きだった女の子に似ていた…。フシギな男女を描く7つの短編集。