朝倉 かすみ

イラストブックレビュー

自分の推したスイッチはどうだったかとふり返りたくなる

『ぼくとおれ』朝倉 かすみ (著) のイラストブックレビューです。同じ日に同じ病院で生まれた二人の男。彼らが40歳になった時、それぞれがどのような人生を生きてきて今に至っているのか、そしてどこへ向かっていくのか。昭和から平成への世相を絡めながら描き出す物語。
イラストブックレビュー

少女たちの「無敵」の裏に漂うもの悲しさ

『少女奇譚 あたしたちは無敵』 朝倉 かすみ (著)のイラストブックレビューです。彼女たちの無防備な強さは私たちに忘れてしまった何かを思い出させてくれるのです。
コラム

心の中は熱いのに表に出るサッパリ感が絶妙な北海道の作家たち

北海道出身、あるいは在住の作家さんたちの小説・エッセイを紹介します。