櫛木 理宇

イラストブックレビュー

少年の言葉に潜む真実とは

『死んでもいい』櫛木 理宇 (著)のイラストブックレビューです。中学三年生の不良少年が何者かに刺殺された。彼にいじめられていた同級生・河石要が「ぼくが殺しておけばよかった」と呟いた言葉の真意は。