歴史・時代小説

イラストブックレビュー

戦闘シーンがスゴイ!!海賊カッコ良すぎ。

『村上海賊の娘(四) 』和田 竜 (著)のイラストブックレビューです。孫市を従え、真鍋一族に戦いを挑むも、圧倒的な兵数と力量の差に、不利に追い込まれる景。そこへ、村上一族が景を助けにやってきて、いよいよ村上&毛利VS真鍋&織田の戦いの火蓋が切って落とされた。
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己の弱さを知った後の女の覚悟はすごいぞ

『村上海賊の娘(三) 』 和田 竜 (著) 新潮文庫 あらすじ 家に戻り、己の不甲斐なさから船にはもう乗らぬ、と決めた景。村上海賊と毛利家は一千の船で岩屋城へと向かうが、攻め入りはしない。父からその真意を知った景が取った行動は...
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戦場で活躍する男たちの魅力

『村上海賊の娘(二) 』和田 竜 (著)のイラストブックレビューです。織田信長に攻め立てられていた大坂本願寺は籠城を余儀なくされていた。海路からの支援を乞われた毛利家は、村上海賊に頼ろうとする。織田方では、泉州淡輪の海賊、真鍋家の若き当主、七五三兵衛が初の軍議に挑む。
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今なら間違いなくモテモテでしょうなあ

『村上海賊の娘(一) 』和田 竜 (著)のイラストブックレビューです。戦国時代、その名を轟かせた海賊がいた。その名は村上海賊。瀬戸内海の島々に根を張り、自制を誇る村上武吉。彼の剛勇と荒々しさを引き継いだのは娘の景だった。
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若だんなと妖たちが選ぶ未来とは

『すえずえ』畠中 恵 (著)のイラストブックレビューです。幼なじみの栄吉の恋に、長崎屋の危機。騒動を経て、次第に将来を意識しはじめる若だんな。そんな若だんなに見合いの話が舞い込んできて…。
ブックレビュー

人が人として生きていける世界を切に望む「童」の物語

『童の神』今村翔吾 (著)のブックレビューです。時は平安時代、空前絶後の凶事とされる日食の日に、越後で生まれた桜暁丸は、父と故郷を奪った京人に復讐を誓う。そしてついに桜暁丸は、童たちとともに朝廷軍に決死の戦いを挑む。
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幽霊の生きがい(?)ってなんだろう

『たぶんねこ』畠中 恵 (著)のイラストブックレビューです。妖と恋人たちが入り乱れるお見合い騒動、生きがい(?)を求めて悩む幽霊など計5編をおさめたシリーズ第12弾。
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日々の料理は作る者の心を映し出す

『杏の甘煮 一膳めし屋丸九(三)』中島久枝 (著) のイラストブックレビューです。「一膳めし屋丸久」で、旬の素材を使った料理を作るお高。その丸久へ、かつてお高の父の下で働いていたという男がやってくる。
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時代は変わっても絆は変わらず

『えどさがし』畠中 恵 (著)のイラストブックレビューです。妖たちが活躍する「しゃばけ」シリーズ第12弾。明治時代の銀座で佐助が探しているものとは…。
イラストブックレビュー

みぃつけた。われのともだち。

『みぃつけた』畠中 恵 (著)のイラストブックレビューです。江戸の大店、長崎屋の若だんな、一太郎が幼かった頃のお話。病弱な若だんなと鳴家たちの出会いを描きます。