2026-03-03

イラストブックレビュー

ひと目でわかる!イラストブックレビュー
『むかし僕が死んだ家』東野 圭吾 (著)

元恋人である沙也加からの相談を受け、幼い頃を何ひとつ覚えていないという彼女の記憶を取り戻すため、一緒に山中に建つ小さな家へ向かった理学部研究助手の私。同時刻で止まった時計、そしてここに住んでいたらしき少年の日記。この家で起こった出来事と沙也加の関わりとはどんなものだったのか。