エッセイ

イラストブックレビュー

これで「よそゆき仕様」!?ふだん仕様はどうなるのか・・・

『お友だちからお願いします』三浦しをん (著)のイラストブックレビューです。三浦しをんが綴る、ゆるい日常を描いたエッセイ。読売新聞、日本経済新聞、VISAの会報誌などに掲載された連載もののエッセイです。本人いわく「よそゆき仕様」ということですが…。
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生きていることが、とても愛おしく感じる言葉たち

『かみさまは小学5年生』すみれ (著)のイラストブックレビューです。すみれは10歳、小学5年生の女の子。好きな食べ物はピザ(とくにマルゲリータ)、ちょっぴり苦手なことは勉強と運動。生まれてくる前、空の上にいた頃の記憶を持つ彼女が伝えたい事とは。
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言葉のプロがつくりだすツッコミのおもしろさ

『本が好き、悪口言うのはもっと好き』高島 俊男 (著)のイラストブックレビューです。小説、新聞、テレビでの言葉の使われ方、国語辞典の意義、中国を「支那」と呼ぶのは悪いことなのか…など言葉をテーマにしたエッセイ。
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山ちゃんは「あきらめない天才」なのだ

『天才はあきらめた』山里亮太 (著)のイラストブックレビューです。天才になりたかった。でも「自分は天才じゃない」。そう悟った日から、地獄のような努力がはじまった。絶望や嫉妬を燃料に全力で走り続ける男、山崎の軌跡を描く。
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灯台の光のように明るく照らす言葉の数々

『あなただけの人生をどう生きるか: 若い人たちに遺した言葉』渡辺 和子 (著)のイラストブックレビューです。これからの時代に生きていく学生たちに、一人ひとりが自分らしく輝いて欲しいと強く願う、愛に満ちた珠玉メッセージ。
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「視える作家」が描く「引き寄せる猫」との日々

『猫怪々』加門 七海 (著)のイラストブックレビューです。ある日、路地裏でぐったりとした子猫を見つけ、病院に連れていく著者。飼うことを決意したが、この子猫はいくつもの病気を抱えていて、おまけに怪異現象までついてきた。あらゆる対策を講じる作家の猫愛を描くエッセイ。
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内緒だけど、こんな生き方に憧れている

『生きていてもいいかしら日記』北大路 公子 (著)のイラストブックレビューです。四十代、独身。回転寿司で昼ビールを楽しんでいたら、見知らぬ爺さんに説教される。セールス電話での攻防。日常はこんなにも笑いに満ちている、ユーモア溢れるエッセイ集。
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共感覚を持つダニエルの見え方・生き方。

『ぼくには数字が風景に見える』ダニエル・タメット (著)のイラストブックレビューです。ダニエルには数字が感情、動きを持つように見える。共感覚を持つ彼は円周率2万桁を暗唱し、10の言語を操ることができる。皆と違う自分に悩んだ彼がたどり着いた生き方とは。
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話題のエッセイストが偉人伝から学んだこと

『すべて忘れて生きていく 』北大路 公子 (著)のイラストブックレビューです。日常に潜む出来事を、ユーモアたっぷりに描いたエッセイのほか、一見真面目なようでいて、やはり著者の視点が反映されている書評集、奇妙な味わいの短編小説二編を収録。
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インテリジェンスなコラムニストのアル中脱出記

『上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白』小田嶋隆 (著), 木下晋也 (イラスト)のイラストブックレビューです。「50代で人格崩壊、60代で死ぬ」。医師からそんな宣告を受け手から20年。なぜそこから抜け出せたのか?抜け出した先に待ち受けていたものとは。