小説・ファンタジー

イラストブックレビュー

本と本がナニして子どもが生まれ・・・えっ!?

『本にだって雄と雌があります』小田 雅久仁 (著)のイラストブックレビューです。祖父の興次郎が言うには「本にはオスとメスがあって、ナニすると子供が生まれる。そうして本は増えていく」のだとか。亡き祖父の日記から一族の歴史を探っていた孫の博は、本を巡る彼らの人生に衝撃を受ける。父子四代に渡って描かれる、壮大なファンタジー。