いざ!達人たちの舞台裏へ

『仕事場のちょっと奥までよろしいですか?』

佐藤 ジュンコ (著)  ポプラ社

概要

作家・伊坂幸太郎、漫画家・いがらしみきお、花火職人にこけし工人など「作ること」のプロ15名の仕事術をルポ。

仙台在住のイラストレーターが、伝統工芸の職人やクリエイターの職場にお邪魔してその仕事ぶりを取材したコミックエッセイ。

「作る人」たちの仕事ぶりと仕事に対する考え方

伝統工芸では、職人さんたちが柔軟な姿勢でアイデアを取り入れています。小説家や漫画家さんは集中力を途切らせないよう工夫をこらしたりしています。

どの「作る人」も肩の力を抜き、リラックスして仕事に取り組んでいるように見えるのが印象的。作者のほっこりとしたイラストのせいでしょうか?

まとめ

「作る」ことが好きで、良いものを作るための心構えや環境づくりがしっかりとしているから皆さん第一線で活躍されているのですね。自分も頑張るぞー!!と元気になれる一冊です。

<こんな人におすすめ>

伝統工芸の職人の仕事場を見てみたい
伊坂幸太郎さんのファンである
宮城で活躍している「作ること」のプロの話を読んでみたい

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仕事場のちょっと奥までよろしいですか? (一般書 134) [ 佐藤 ジュンコ ]
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コメント

  1. KAZUMI より:

    はじめまして。KAZUMAKIと申します。
    とても興味深い内容でした。
    「作る」を仕事にしている方々の生き方や、仕事への取り組み方など、とても興味が湧きました!
    また拝見させていただきます!
    よかったら私のチャンネルもご覧になってください!
    〈ライフハックサラリーマン〉

    • nuko より:

      コメントありがとうございます。「作る」仕事も色々あり、大事にされている部分も異なりますよね。
      なかなか知ることのないお仕事もあったりして、楽しく仕事の現場を紹介してくれる本だと思います。
      こちらもお邪魔させていただきますね。