私が選んだ自由への道とは

のこ
のこ

こちらは広告代理店をやめて

フリーのデザイナーに

転身した30代後半の女性の話よ。

ぬこ
ぬこ

フリーの世界もなかなか

厳しいんじゃないの?

仕事の取り合いとか、価格下げられたり。

のこ
のこ

そうなの。でも会社に残って

仕事を続けても先が見えないわ。

いろんな経験を重ねていく姿を描いているの。

ぬこ
ぬこ

仕事や職場に悩む人たちに

読んでもらうといいかもな。

『フリー!』  岡部 えつ (著)  双葉文庫

あらすじ

広告代理店のデザイナーとして働く緑川千春・37歳、独身。人手不足による残業、改善を図ろうとしない上司たちに限界を感じ、退職。しかし、千春に待ち受けていたのは想像以上に厳しい現実だった。千春が一息つける日本酒バー「drop」で出会った人たちとの交流が、千春の人生に変化を与える。

37歳、独身、女性。彼氏あり。仕事はきっちりこなしているが、上司の方針で、女性がお茶を淹れる登板となった。ただでさえ人手不足なのに意味のない習慣。そして終電で帰る日が続く毎日の残業は、生活も思考も疲弊させる…。

まとめ

自分にできること、できないこと。仕事の喜びやつらいこと。そうした事が自分で理解できる年齢だからこそ、本当に欲しいものを手に入れ、あるものは手放す必要があるのかもしれません。自分の力で手に入れた「自由」は何よりも自身を輝かせるのです。

<こんな人におすすめ>

仕事は好きだが職場がつらい
人生の転機を迎える女性の話を読みたい
岡部 えつのファン

ぬこ
ぬこ

おお!力強いな!!

「自分の足で立つ」のを感じる。

のこ
のこ

「フリー」は、自分を縛っていた

価値観などからも自由になることを

示しているのかもしれないわね。

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