イラストブックレビュー

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真面目だけが取り得な男の崖っぷちお仕事小説         

『カンパニー』 伊吹 有喜 (著)のイラストブックレビューです。妻に出て行かれ、会社からも次の仕事を失敗したら戻る席はないと言われ…。真面目だけが取り柄の男、世界的バレエダンサー、スポーツトレーナ。誰もが崖っぷちに立ちながら、自分の力で道を切り拓いていく姿に元気をもらえる物語です。
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新テーマは「商い」。期待を裏切らない面白さで全巻買い決定!

『あきない世傳 金と銀 ~源流篇』髙田 郁 著のイラストブックレビューです。9歳で大阪の呉服商「五十鈴屋」へ奉公に出ることとなった幸。商いの世界に心惹かれ、その才が開いていく、感動の物語第一弾。
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「史上最悪な殺人鬼」の息子が生きる道

『さよなら、シリアルキラー』バリー・ライガ 著のイラストブックレビューです。連続殺人鬼を父に持つ高校三年生のジャズ。父から受けた殺人の英才教育を元に町で起こった殺人事件を解決しようとするのだが。
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『描きたい絵を描く』… でも見る人に今ひとつ伝わらないのはナゼ?

『みんなのイラスト教室』中村佑介 著のイラストブックレビューです。人気イラストレーターが解説する「伝わる表現」とは。イラストを描くことがもっと楽しくなる、新しいイラストの描き方教科書。
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「やる気スイッチの入れ方」を教えてくれます

『人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書』坪田信貴 著のイラストブックレビューです。人間を9つのタイプに分け、それぞれに有効な対応、言葉がけを解説。自分のやる気スイッチを入れるのにも効果のある一冊。
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戦争から逃げた男の「戦い」とは

『笹まくら』丸谷 才一 (著)のイラストブックレビューです。ある女の訃報から、徴兵を忌避して全国を回っていた二十年前に思いを馳せる浜田。いつ捕まるかも知れぬ緊張感と焦り、不安は戦争が終わった後も、周囲からの目線という形で彼を取り巻く。戦争の意味とはなんなのかを問う物語。
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いや~な気分になるのにページをめくる手が止まらない

『みんな邪魔』真梨幸子 著のイラストブックレビューです。平凡な女たちの集まりの裏に隠された、真の顔とは。人間のいやな部分をあぶり出す描写と予想つかぬ展開にページをめくる手が止まらないイヤミス。
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多くの道を示し自分に合うものを選べる時代に

『ハーバードの個性学入門』トッド ローズ (著)のイラストブックレビューです。「平均」という考え方が浸透している現代ですが、「個性」を生かしてこそこれからの時代を開く鍵が手に入る。「個性」についての考え方、そして「個性」が生み出す未来を描く一冊。
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ひたすら足を動かし、心を空白にしたら得るもの

『八月の六日間』北村 薫 著のイラストブックレビューです。雑誌の副編集長として日々忙殺される「わたし」は山の魅力に出会った。こわばった心と体をほぐしてくれるわたしと山の特別な八日間。
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文章作成術が必要なのはビジネスマンだけではない

『何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「 はやく」書ける文章術』山口拓朗 著のイラストブックレビューです。企画書、報告文書、SNS、論文などあらゆるシーンで役に立つ、すぐに実践できる「うまい」文章の書き方を伝授。