ミステリー

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『むかし僕が死んだ家』東野 圭吾 (著)

元恋人である沙也加からの相談を受け、幼い頃を何ひとつ覚えていないという彼女の記憶を取り戻すため、一緒に山中に建つ小さな家へ向かった理学部研究助手の私。同時刻で止まった時計、そしてここに住んでいたらしき少年の日記。この家で起こった出来事と沙也加の関わりとはどんなものだったのか。
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 『ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編』井上 真偽 (著)

ぎんなみ商店街に古くからある個人商店に車が突っ込み、運転手が死亡する事故が起きた。なくなった運転手は商店街の人気焼き鳥店「串真佐」の三姉妹の長女、佐々美の同僚。次女の都久音は三女の桃とともに事件の真相を探るため現場で目撃された人物を捜しはじめるが…。
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『むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。』青柳碧人 (著)

昔ばなしを舞台に巻き起こる謎の事件を推理するシリーズ第三弾。村で起きた殺人事件の容疑者として捕らえられたのは両頬にこぶをつけた葱之助。傷のついたこぶが動かぬ証拠となるはずが、当の本人は「これは自分のこぶではない」と主張。鬼が出没するというこの地域で一体何が起こったのか。
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『レッドクローバー』まさきとしか (著)

東京・豊洲のバーベキュー場でヒ素混入による男女三人死亡、四人が中毒となる事件が発生。十数年前に北海道で起こった事件を連想させる今回の出来事を記事にしてみないか、と編集長から提案された勝木。彼は過去に起こった事件でたった一人生き残った少女、赤井三葉の姿を思い浮かべ、今回の事件にも関係あるのではないかと考えその行方を追う。
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『マーブル館殺人事件 下』アンソニー・ホロヴィッツ (著)

イギリスの著名な児童文学作家ミリアム・クレイスの孫にあたるエリオットが執筆を手がけた「アティカス・ピュント」シリーズ最後の事件。フリーの編集者スーザンは物語に登場する人物たちと、エリオットやその家族たちとの間に様々な類似点があることに気付く。
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『マーブル館殺人事件 上』アンソニー・ホロヴィッツ (著)

再びロンドンへと戻ってきたスーザンは、フリーランスの編集者として新たなスタートを切った。そんな彼女に若手作家が書く『アティカス・ピュント』シリーズ新作の編集の仕事が舞い込む。原稿を読んだスーザンは書き手であるエリオットが彼自身の家族の姿を物語に投影しているのでは、と感じる。
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『仕掛島』東川 篤哉 (著)

岡山の名士、西大寺吾郎の遺言により、一族の面々は瀬戸内の孤島・斜島へと集められた。巨大な旧型展望室がある、奇妙な形をした館・御影荘で遺言状が読み上げられた翌朝に、相続人の一人が死体となって発見される。探偵・小早川隆生と弁護士・矢野沙耶香は事件の謎に挑む。
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『館島』東川篤哉 (著)創元推理文庫

岡山で有名な経営者であり建築家でもあった十文字和臣は、自身が最後に手がけた別荘で変死体となって発見された。半年後、未亡人の意向により下の別荘へ関係者たちが集められる。嵐が近く天候の中、館で新たな殺人事件が発生。若き刑事、隆行と女探偵の沙樹は過去に起こった事件とともにその謎に迫っていく。
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『ワトソン力』大山誠一郎 (著)

若くして念願の刑失調捜査一課へ配属となった和戸宋志には特殊な能力がある。それはそばにいる人間の推理力を飛躍的に工場させる不思議な力。奇妙なダイイング・メッセージ、雪の中で起こった銃殺事件など、和戸の周囲で起こる事件に人々は推理を巡らせていく。
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『木曜殺人クラブ』リチャード・オスマン (著)

高級高齢者施設『クーパーズ・チェイス』には未解決事件を検証して推理を楽しむ『木曜殺人クラブ』が存在する。ある日、施設を共同経営するメンバーの一人が殺害される事件が発生。木曜殺人クラブのメンバーたちは地元警察へ巧みに取り込み情報を聞き出し、推理を展開していくが。